レインボー・イン・マイ・ソウル
魂が漂流している無名の38歳による日記。
読書ひでりの日々
2006年 02月 21日 (火) 14:26 | 編集
1月からまともに本を読んでない。公私ともに多忙を極めたのと、読みすすみづらいのを選んだのとダブルの要因。

鈴木大拙「禅」を読んでるのだが、2〜3ページで止まってしまう。面白いことは書いててフムフムなんだけど、ストーリーに乗せられないとスウィングしてこないんだな。

禅
鈴木 大拙 (1987/09)
筑摩書房

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哲学書やら宗教書やらを読んだ時に陥るパターン。やはりエンタメ性がないと(僕にとってはフィクション性とほぼ同義)、没入できないんだな。

前の引っ越しから段ボールにしまいっぱなしの本たち。顔が見えないと、読みたい本のイメージが湧きづらい。今週末は本棚選びをするぞ! 本の背表紙が見えてくるだけで心が沸き立つのだ。納車と同時に買い求めよう。

彼女とはバレンタインの話し合いからギクシャクしている。今に始まったことじゃないけど、明るい未来が見えません((C)鈴木健想)という感じ。どうしたらグルーヴを奏でられるのか? ただ逃げ出す訳にはいかないのだ。
| 思フコト | - | - |
2006年2月中旬の週末
2006年 02月 21日 (火) 09:49 | 編集
金曜は深夜残業、結局土日にまでかかる。なんとか、土曜夜にクルマの商談に出向く。
フォードとホンダで最終に近い見積りをとる。

翌日朝イチに、フォード エスケープ黒を購入。本当は特別仕様車の白が心底気に入っていたんだが、約20万もプラスしてまで払えない。よって黒。オデッセイ、フォレスターといったタイプ違いを競合にしたが、一番値引きが大きく、総額も安くまとまったエスケープにした。2週間後の納車。

急いで田園都市線に飛び乗り、東京近郊のS市に向かう。ニコとの面会だ。2〜3ヶ月に1度ペースで会っている。元妻のブログで見れるのだが、生で見て触れるニコはまた格別。目一杯すスリスリしてくる。

夜、駐車場契約をしに不動産屋へ。19時閉店のところ待ってもらって、なんとか19:50に到着。この不動産屋へはなぜか遅刻してしまう。ギュウギュウのスケジュールのなか組み込むからなんだが、申し訳ない、カネヒラさん。
| モノ | - | - |
2/11、12の記録
2006年 02月 14日 (火) 15:07 | 編集
今日は2/14、バレンタインデーだが、僕にとっては、単に忙しくなりそうな火曜日の朝。

先週末、2/11、12の記録。と書いてて思い出した。土曜日は、オヤジの誕生日だった。63歳になったのか。漠然と60前半としか分からなかったし、去年死にかけていたしな。よくここまで生き永らえてきたな、と感慨深いものがある。と同時に、ここ数年の変節したオヤジを思い浮かべると、なんとも複雑な気持ちも沸いてくる。

土曜日の買い物リスト
●イームズサイドシェルチェア-hhstyleのオンラインショップで購入。
まだネットがPHSでしか接続出来ないので、駅前の漫画喫茶にて。

●ダイニングテーブルをグランベリーモールのフランフランにて。
電車とバスでの持ち帰り用に、折り畳みキャリーをカルフールで用意してから購入。思いのほかラクに家までたどり着けた。が、クルマがあれば買い込めたものを相当数あきらめた。早々に買わにゃならんと決意。夜に電卓をたたき、資金繰りを考える。翌日、試乗する心積もりを3車種に絞る。それにしても、理想と現実がまったく噛み合わないってのが、クルマ選びの常である。

日曜日はディーラー3社を巡る。候補の車種はどれも甲乙つけがたく、どうも価格も似たり寄ったりになりそうで、最後のディーラーを出ても、どれにするかイメージが湧かない。

夜、エクセルに落としこみながら、無理やり優先順位をつける。そのまま就寝。
| モノ | - | - |
内面は顔に出る
2006年 02月 10日 (金) 14:32 | 編集
金曜の朝。疲労困憊。
1週間仕事のドタバタで完全に忙殺された。自分自身が抱えているディールのピークで相当ヤバイのに、どうでもいい案件の急な割り込み、急激に増えてきた無意味な会議等に振り回される。
どうして己の島を守れないのが多いんだろうか? いたってシンプルな話なんだけどなぁ…。
今日も間違いなくそんな感じになりそう。自分の人相が悪くなっているのが分かるだけに、余計に気が重い。

で、思い出した。
「内面は顔に出る」のカムリのCM。
いやぁ、驚いた。モデルになっているのは旧知の生さん。
50代半ば過ぎにも関わらず、常に若々しい。トライアスロンが趣味のため、ちょっと時間があけばジムに通い、そんじょそこらの業界人が束になっても敵わないほど上手に服を着こなし、旨いものを心底旨そうに食べ、きれいな女性がいればすかさず口説く(笑)。今でいうところのイタリアオヤジを何十年も先取りしている人。

それでいながら、すべてにおいて嫌みがなく、実に楽しそうに生きている。生さんの周りには実にポジティヴな空気が漂う。僕もあんなふうに年を取りたいと思う(到底無理だが…)。CMのクリエイティブディレクターは、僕と同種の感覚で起用したんじゃないだろうか。生和寛とは何者なのか? 本職はフリーの編集者です。

あの顔を見て我が身を振り返ってみる。
今の自分も内面が顔に出てるんだろうな…。
マズイマズイ。
| 思フコト | - | - |
新居での生活3
2006年 02月 09日 (木) 13:27 | 編集
本日も朝の満員電車にて記録開始。電車はゲキ混みだが、だいぶ下り方面で乗るため、吊り革の下を取れるようになった。携帯を取り出せてイジれるスペースが作れるのは大きい。

引っ越し翌日、土地勘を得るため、バイクでフラッと出た。主に部屋を整理する物を求めて数件のホームセンターに行く。やはり郊外の住環境でうれしい点は、ホームセンターがそこかしこにあることだ。それと運搬車の貸し出しもやってる。

物干し竿、各種清掃道具&洗剤、最低限のコーヒーセット、プラスティックケース2個。そして、石油ファンヒーター、灯油缶、電動ポンプ。

引っ越しのバタバタで彼女から貰い受けたカーボンヒーターを壊したため、また電気モノのハロゲンヒーターにしようとなんとなく思っていた。だが、上京から初めて石油ストーブOKの部屋だったため、選択肢の1つにうっすらと浮かんでもいた。約16年も使ってないから、二の足を踏ませる怖いという感覚もあった。

結局、一番の大ヒットになったのは石油ファンヒーターだ。ヤマダ電機でも1万弱の商品が5000円台。電気モノと値段も大差ない。現品限りということもあり即決。貸し出し用の軽トラックで荷物を運ぶ。途中、ガススタンドにて灯油を買い、まったく関係ない店で、ビール、ペットボトルのお茶、スポーツドリンクをケース買いする。

夜に、石油ファンヒーターを入れてみると、その即効性に感動。小さい図体から驚くべきパワー。わざわざ取り付けたばかりのエアコンが、幸か不幸か不要に。

疲れ果て、夜は倒れこむように落ちた。
| 思フコト | - | - |
新居での生活2
2006年 02月 08日 (水) 12:38 | 編集
新居のある地は北八朔町という。たしかに柑橘類の名が付されているだけあって、目前の民家の庭先にハッサクが実っている。だが、名産は「浜なし」である。

家から一番近い店が野菜の無人販売所、次に近いのが浜なしの直営販売所だ。横浜随一の農村地帯だけあって、とても閑静な環境。最初に内見したとき、あらゆる便の悪さにピンとこなかった。通勤1時間圏内で、田畑や雑木林に抱かれた生活も悪くないと日に日に思い、ここに決めた。


陽が上ったら起き、窓から見える緑を眺め、陽が落ちたら床に就く。東京で暮らすにつけ麻痺する一方だったプリミティブな感覚が呼び覚まされてきつつある。

ありとあらゆる家財道具を一から新調しているため、金も時間もかかる。テーブルやら椅子やらキッチン用具あたりを早く揃えて自炊ライフにしたい。

いま探しているのは、白いラウンドテーブルとイームズのサイドシェルチェア。この2つを軸にして、リビングの構成を考えてゆく。

とまぁ、考えること自体が楽しい部屋のプランニング。でも、ギューギューの満員電車の中と、束の間のランチタイムでしか記せない生活に変わりはない。週末が待ち遠しい。
| 思フコト | - | - |
新居での生活1
2006年 02月 07日 (火) 14:38 | 編集
ようやくまとまった時間が取れる。とはいえ、日本一混む私鉄といわれる田園都市線の通勤電車の中とランチの時間であるが…。

仕事では媒体のリニューアル、プライベートでは引っ越しと、めったにない一大イベントが重なった。睡眠時間を削りつつ、久しぶりの完徹も経験しながら、なんとか終了した。

1月初旬から(正確には12月下旬)探し始めていた物件は1月下旬に見つかっていた。青葉台から辛うじてバスが出ている農村地帯。バスの最終便が早いため、スクーターを買った。一般の法定速度で走れて、タンデムできるビーノ125を選ぶ。盗難防止アラーム、半ヘル&ジェットヘルのサービスをつけてもらい購入。15年前CLUBMANを乗っていた時使っていたDAVIDAメット&HALCONゴーグルも蔵出しさせた。

2/3の引っ越しはドラえもんの立ちバックがキャラクターの会社。総額2万弱、自分でレンタカーするのとさほど変わらない。前日は仕事の大先輩諸氏との新年会後の帰宅からノンストップ荷造り。なんとか2時間の仮眠をとる。

8:00から引っ越しが始まり、11:00過ぎには新居への搬入完了。およそ3時間。非常に早い。その後はガス屋やら宅配便を待ち受けつつ、荷解き作業。

ひと段落させて、強風のなか旧居へバイクで向かい、引き渡しのため掃除をする。ガランドウになって、これまでより広く感じた狭いワンルーム。35歳になって、まさか風呂なしトイレ共同物件のお世話になるとは思わなかった。11ヶ月もの間暮らした部屋を一瞥すると、なにか感慨深いものがあった。結局ゲストハウスの住人とは活発な交流を持たなかった。自分の内向的な性格をあらためて知った部屋でもあった。

ゲストハウスに人知れず別れを告げ、100円ショップやドンキホーテで日用品を買い込み、近所にあったお気に入りのラーメン屋でオロチョンラーメンをかっ食らい、冷えきった体に熱を与える。風にあおられながら、新居に帰宅。

新調したベットの組み立てまで依頼しなかったので、マットレスを床に直置きして、なんとか就寝する。そんな色気のない長い一日だった。
| 思フコト | - | - |
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