レインボー・イン・マイ・ソウル
魂が漂流している無名の38歳による日記。
疲れ、ミス、後始末
2006年 03月 28日 (火) 11:59 | 編集
来年度の人事ゴタゴタ等、気をもむことが多い。
僕の社会人生活の中で、もっとも仕事上のミスが多発している。
かなりヤバイ。

バイオリズムが下降期に入っていたのだろうか。何をやってもダメなものはダメ!と土井たか子ばりに言いたくなるようなダメさ加減。ここ1〜2週間は最悪だった。

身体の疲れが極限まで来ていたんだろうか? 思えば、年明け早々から引っ越し先を探し始めて、実際に引っ越しをして、その後片付けに追われ、丸3ヶ月のあいだ、休む間もなく動いていた。

先週土曜日は久しぶりに、日がな一日、ほぼ何もせず惰眠を貪れた。これが続くと逆に疲労が溜るが、一日程度だと生き返った気がする。

土曜日に注文していた本棚が届き、大小の収納ケースをニトリで買い求め、ようやくもろもろの収納場所が揃ってきた。残っていた段ボールから荷物を出して片付けを進める。ウォークインクローゼットの下段を占拠していた本たちも、ようやく日の目を見た。

あともう少し。3シーターのソファーを置けば、賃貸アパートではあるが、どこよりもくつろげる城が完成する。

とはいえ、今週末はS市に帰省のため作業は中断となる。GW前あたりでようやくマイルーム完成といったスケジュールか?
| 思フコト | - | - |
3/16の嘆き
2006年 03月 16日 (木) 14:23 | 編集
3/31のおふくろの命日のことで、姉と電話をする。

配達記録郵便の受け取り、大型家具の配達などとの兼ね合いを調整して、金曜日にS市に帰ることにした。2泊3日で、日曜夜に帰京予定。毎年のことだがタイトなスケジュール。

精神の細い姉に、また悩みごと発生。63歳になって勤め人になった親父が、付き合い酒と称して夜な夜な飲み歩き、タバコも止められていないとのこと。というよりも以前より拍車が掛かっている模様。あまり連絡のない父の後妻がわざわざ話に来たらしい。

多発性脳梗塞の典型的な症状の物忘れに加えて、ストーブを点けようとしても手が震えてどうにもならず固まってしまう事態も起こっていたという。

認知症についてはある程度覚悟していたが、後者はまた発作が起こっていたのだろう。
すぐにでも病院に連れていかねばならぬ症状だ。後妻は異変に気付いたようだが、どうしてよいかわからなかったようだ。

軽度の脳梗塞だから予後の過ごし方に掛かっていると、あれだけ医師に釘を刺されていたにもかかわらず、このざまだ。
死にたいなら死ねばいい。
しかし、立つ鳥跡を濁さないでほしい。
いま死んだら遺された者が、いらぬ気苦労を背負わねばならない。
そのことは親父が一番よく知っているはずだ。
ましてや、当の親父が死にたくないんじゃないだろうか。
ここ最近は、生にすがる欲望をなんとなく感じるのだ。

死が遠くにある若い頃の親父は、生に対して不必要に執着するタイプでなかった。
早死願望すらよく口にしていた。
おふくろが死んでから、いい意味でも悪い意味でも諦めが悪くなった気がする。
加えて、あらゆる局面で判断力が鈍っている。
客観的に冷たい言い方をすると、明らかに晩節を汚しはじめている。
実の息子だから言ってよいだろう。

今度の帰省はまたしても親父絡みの案件で忙殺されるだろう。報われる気苦労なら、いくらでも進んで背負う心積りだ。だがおふくろが死んで丸6年、状況は悪化するだけだった。その間通じていたはずの親父との関係も悪くなってしまった。何をいっても説教になり、言われる親父も態度を硬化させる悪循環。

このもつれあった糸は、どうしたらほどけるんだろうか。神様がいたら教えてほしい。仏様がいたら救いのヒントだけでも与えてほしい。毎晩のように合掌してるのに、仏になったはずのおふくろも一切登場してこない(苦笑)。

嘆いても仕方ないんだけど嘆きたくなる、まもなく雨が降る東京の、ランチ後の一服にきたエクセシオールカフェにて。
| 思フコト | - | - |
自炊をはじめる
2006年 03月 15日 (水) 09:31 | 編集
2/11(土)、12(日)、キッチンツール、食器一式、大まかな保存食料をがそろえたので、自炊を始める。
外食ばかりだと、家庭料理に飢えてくる。白米&納豆をとにかく食いたかったからだ。

日曜夜、もろもろの買い物を終えて、彼女を迎えに行く。家に戻ったのは11時。そこから準備だから、自ずと凝ったものはできない。
記念すべき第一回目の献立。
・納豆(ねぎ、梅干、なめたけ、のり入り)&白米
・さんまの丸干
・小松菜の炒め物
・白菜の浅漬
・スナックインゲンのサラダ
・豆腐と油揚げの味噌汁
・もちろんビール

やはりお腹にやさしいメシは旨かった。それにしても、写真に撮っておけばよかった。

仕事に若干の余裕があるので、今のところ3日連続で家メシ。火曜の帰り道にケンタロウの本を3冊買ってきた。できるかぎり続けようと思う。
| 思フコト | - | - |
3/11(土)、12(日)の記録
2006年 03月 14日 (火) 11:22 | 編集
先週末はひたすら買い物をする。

キッチンツール一式、食器一式、TVボード、本棚、レンジ台、その他もろもろ。

大物は無印とベルメゾン、ディノス、小物はニトリと島忠にて物色。そんなにゆっくり買っていたつもりもないが丸一日かかる。

我ながら圧巻だったのが、ニトリでの買い物。単価300円程度のモノばかり大きいカートいっぱいになってあふれそうに。車輪がまともに動かなくなった。会計してみると3万円弱。塵もつもれば山となるを実感。

ひとつ手痛い失態を犯す。引っ越し早々に使っていたペンダントライトを壊してしまう。ナットのを締め付け過ぎが原因。ソケットのみ付け替えれば使えそうだったので、島忠で大人買いのついでに買っておく。3700円の無駄な出費。

この照明には悪戦苦闘させられた。昨日月曜日、早く帰れたので作業に取り掛かる。レンチ、モンキースパナを駆使して1時間半ほどやるもまったく前進せず。ランプ代と買ったばかりのソケットが無駄になったと思った。ダメ元でシェードを分解してやってみた。

その決断が吉と出る。
斜めに入っていた力が一気に伝わるようになり、あたかも接着したように硬かったリングが緩んだ!あとは丁寧に組み立てるのみ。
作業開始から2時間半、深夜2時にようやく灯がともった。

根っからの文系のため、この手の作業では見事に時間が掛かる。が、金をドブに捨てずにほっとする。
| 思フコト | - | - |
逃走論からの逃走論2
2006年 03月 14日 (火) 03:05 | 編集
今さっき、風呂に入ってて気づいた。
買ったばかりのクルマが、エスケープだった(苦笑)。
| モノ | - | - |
逃走論からの逃走論
2006年 03月 13日 (月) 20:11 | 編集
溜った疲れをいかにとるか? 人生35年やってるけど、いまだ確たる方法論を見い出せていない。

1.とにかく寝る
2.とにかく旨いもんを食らう
3.いい音楽を聴く、いい映画を見る、いい本を読む
4.セックスをする
5.オナニーをする
6.カーステを大音量にしてのドライブ
7.大自然に触れる
8.いい湯に浸かる
9.気のおけない友達と語らう

こんなとこだろうか? 書き出してみて気付いたんだが、趣味といえるほどのものが入ってないし、ましてや仕事に直結するものもない。

自分の周りの世界を、疲れをもたらすものと疲れを癒すものに無理やり分類してみる。

仕事で後者はなかなか出てこない。
一日24時間、12時間が就業時間、2時間の通勤時間となると、残りが10時間。これといった趣味もないから、仕事でポジティブにならんとツライわな。

この年になって、それなりの立場にもなったが、いまだにスキゾキッズ的考えが頭をもたげてくる。これまではそこに己のアイデンティティを感じていたし、逃走を阻むシチュエーションを作らないように行動してきた。
客観的に自らのライフパスを振り返ると、堪え性が足りず痛い目にあってきた。

頭で分かっても、真の意味での理解するは、自らの体験によるしかない。鈴木大拙が解説する禅にあった。禅は具体的事象に基づき、一般論・抽象論に頼らない。ハタと膝を打つ内容だった。

じゃ、苦境から逃れるにはどうすりゃいいんだい?って話だが、目の前のことをコツコツと片付けてゆくしかないんだろうな。
分かっちゃいるけど難しい。
| 思フコト | - | - |
コリに悩まされる
2006年 03月 09日 (木) 13:00 | 編集
久しぶりの日記。
全身の疲れがピーク。首、肩、腰、脚とコリまくり。3日連チャンでマッサージに通い、ほんの少し軽くなる。まだまだツライ…。

先週末、ようやくエスケープ納車。彼女をさっそく近くの駅まで迎えにゆき、そのままドライブというか買い物。2日間で100kmほど走る。

それにしても、感動がなかった。乗りくちが前に乗ってたMPVとほぼ同じ。アテンザのエンジンを積んでるって言ってたから、たぶん同一エンジンなんだろう。いい言葉でいうと、慣れているので不安なく乗りこなせた。
クルマを運転すると、全身がコリまくるのがわかった。以前も慢性的なコリに悩まされていたが、クルマに乗らなくなってからは首、肩にくることはあまりなかった。

1年ぶりくらいにガッツリ乗ると、久々にキツーイのが来てる。たぶん肘掛けに寄り掛かる姿勢がダメなんだろう。身体のねじれ具合が尋常じゃないもんな。運転時はラクでも、後に響く姿勢なんだろう。今週末、微調整しながら研究してみよう。
| 思フコト | - | - |
弱り目に祟り目2
2006年 03月 03日 (金) 09:09 | 編集
もうアウトだと思ったけど、先方の担当者も田園都市線で、遅れていたらしく、1時間後ろに倒してスタートになった。

先方は20分程度遅れた模様。僕は、都合3回のトイレタイムで30分も遅れたことになる。同行したウチの人間がかわいそう。同じ田園都市線でちゃんと間に合ってるのに、なぜか1時間弱も遅刻される。次のアポイントが昼にあったらしく、すべてが1時間強押しのだから。

そんなこんなでいろいろあったが門前払いにされることなく、なんとか不問に付された感じで、前向きな宿題を出されてなんとか終了。

その後の仕事は、まぁまぁスムーズに流れた。

そんな冷や汗ものの一日だった。
| 思フコト | - | - |
弱り目に祟り目
2006年 03月 02日 (木) 13:52 | 編集
最近、仕事で逆風が吹き始めた気がする。
揚げ足取り、表面的な批評。程度のアゲンストにも抗えない。歯がゆい状況に陥っている。

そんな中、今朝方たったいまもツキがない。ここ数年やってきた仕事のターニングポイントを迎えそうなプレゼンが朝イチにあり、それに向かっていた。

が、大事件発生!
肝心な時に人身事故で急行がない、各停のみ。それも途中で徐行運転の連続。そんな時に限って、すこぶる腸が不安定。電車を降りて3回もトイレに駆け込む。加えて振替輸送も使うハメに。そんなこんなで乗車から1時間半たっているがまだ電車の中。45分は遅刻しそう。
最悪…

とまぁ、ここまでは電車にて。
| 思フコト | - | - |
copyright (C) レインボー・イン・マイ・ソウル all rights reserved.
designed by polepole...