レインボー・イン・マイ・ソウル
魂が漂流している無名の38歳による日記。
終わりなき日常
2006年 07月 19日 (水) 14:32 | 編集
久しぶりの記録。このブログはまもなく閉じて、他のものにしようと思う。

この2〜3ヶ月、暖かくなってからはバイク通勤するようになった。ブログを書く時間がなくなった。仕事は前にも増して忙しくなり、海外出張も立て続けに2回行った。

まず彼女の誕生日が来て、2ヶ月後に僕の誕生日が来て36歳になった。
おふくろは51歳でこの世からいなくなったので、あと15年だ。プロレスラー橋本真也の本を読んでいたのだが、彼は40歳で他界した。その歳まではあと4年。たぶん死はいつふいに訪れても不思議じゃない。と日々思いながらも、日常にまみれつつ呼吸だけはしている。

死ぬまでに何か残せるのだろうか? たぶん、何も残せないだろう。何かを残す(僕の言語感覚では「成し遂げる」ではない)人間はこんな戯言を書いてる暇に、無意識のうちに行動している。これは間違いなく真理だ。

いまから明日アップしなければならない仕事に戻って、また深夜まで作業に追われる。そんな日々が続く。

梅雨の雨が忌まわしいエクセシオールカフェにて、SigarRosを聞きながら、アゴタクリストフ「昨日」を読んだ後の記録。

ふと思う。本とBGMが悪いのか?
| 思フコト | - | - |
copyright (C) レインボー・イン・マイ・ソウル all rights reserved.
designed by polepole...