レインボー・イン・マイ・ソウル
魂が漂流している無名の38歳による日記。
7月31日(火)
2007年 07月 31日 (火) 23:19 | 編集
気持ちよく7:20に目覚めたが、のど鼻を完全にヤラれており意欲が湧かず会社を休む。
朝、カップヌードル。新聞2紙をを読んでまた眠る。

昼に目覚めて、トースト1枚。また眠る。

一日中眠りこけて、起きたのが22:30。冷凍食品のオムライス。ようやく起きて活動しはじめて、このブログを書く。今日やったのはこれだけの本当に何もしない一日だった。

73.6kg
| 思フコト | - | - |
7月30日(月)
2007年 07月 30日 (月) 21:10 | 編集
2時前に眠剤を飲んで床に入り目覚ましが鳴る前に自然に起きられた。比較的質の良い睡眠だったように思う。

朝から曇天。幸いにして雨は降っていないが、夕方から夜にかけて降る予報。バイク乗りになってから、天気に敏感になっている。しかし、いつになったら梅雨明けするんだろうか。

すっかり風邪をひいちまったようだ。一昨日朝に起きたとき、クーラーの影響でやられたっぽく、風邪薬を飲んで辛うじて食い止めていた。今朝起きたら完全に一線を越えてしまったらしく、のどのイガイガ、鼻ジュルジュル、くしゃみがはじまってしまった。こじらせずに治したいところだ。
昼前から激しい雨。梅雨明けになるんだろうか。

会議漬け。それにしても無駄な会議が多い。どんどん頭がボーっとしてきたため、19:00退社。本来ならば今日こそワークアウトに行きたかったが、風邪に負けて治るまで我慢することにする。こういうのをきっかけにして習慣化が中断するから、体調が戻ったら、何が何でも行かねばならない。

弁当晩メシ。自民大敗のTVタックルを見る。KamiproとNumberの残りを読んで就寝。

73.6kg
| 思フコト | - | - |
7月29日(日)
2007年 07月 30日 (月) 00:31 | 編集
お昼起床。前日と同じ、トーストと目玉焼き、玉子スープのブランチ。

メシのあとKamiproを読んでいたらいつの間にか眠りにおちてしまい危なかった。

14:30に家を出て、参院選投票、バッティングセンター。
参院選は、選挙区も比例区もいつもと同じように民主党に投票してきた。

その後、鶴見区民大会参加のため新横浜公園野球場へ。
16:30試合開始。2番ライトでスタメン出場。試合は12−9で辛くも勝利。2回戦進出! 
個人成績は3打数1安打。1打席目はショートゴロエラーで出塁、2打席目はショートフライエラーで出塁、3打席目は三遊間を破るレフト前ヒット。芯で捕えた打球が1つもなかったが、チームが勝って次があるのでホッとした。

横レボ初の公式戦参加。僕は加入して3ヶ月しか経っていないが、結成して約8年で初めてのこと。一番下のCクラスでの参加。ウチのチームは相当弱いと思っていたが、ウチクラスの実力のチームがゴロゴロいるのにホッとした。

次戦は来週か再来週か分からないが、バッティングセンターでコツをつかんで臨まなければならない。

選挙は、民主党圧勝。ここ数年、自民党の好き勝手に行われてきた政治に対して、しっかりとした抑止力を働かせてほしい。そう切に願う。

73.2kg。試合で滝のように汗をかいたら少し体重が落ちていた。
| 思フコト | - | - |
【読書】町長選挙
2007年 07月 30日 (月) 00:13 | 編集
町長選挙 町長選挙
奥田 英朗 (2006/04)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


伊良部一郎シリーズの第3弾。文庫になるのを待ち切れずに、アマゾンのマーケットプレイスで購入した本だ。

ナベツネ、ホリエモン、黒木瞳といった実在の人物をイメージして書いたものだが、そのディテールをトレースしようとすることに神経が注がれて、前2作にあった、伊良部のハチャメチャな活躍ぶりがスケールダウンしている。マユミちゃんの描き方も、バンドをやっていることにして、前よりもしゃべるキャラクターにしてしまったため、得体の知れない魅力が薄められてしまっている。

ちょいと残念な展開。前2作のほうが断然よい。
| | - | - |
【読書】愛妻日記
2007年 07月 30日 (月) 00:00 | 編集
愛妻日記 愛妻日記
重松 清 (2007/04/13)
講談社

この商品の詳細を見る


重松清が書いたエロ小説。ヌケるヌケないでいくと、最後の「ソースの小壜」だけヌケた。安っぽいシチュエーションと安っぽい展開だったからだ。やはりしっかりと作りこまれていると芸術になってしまい、芸術ではヌケない。生っぽさ、安っぽさ、安直さこそがエロだというのが僕の持論だ。それにあてはまったのが最後の短編だった。読んだ場所が公共の場所だったからダメだったのかもしれないが。「愛妻日記」もよかった。自分のベッドで読みたかった。そうしたらヌイてたかもしれない。

それ以外は、やはり氏の真面目さ、誠実さが出ていると思うし、しっかり書かれすぎていてヌケなかった。おそらく重松氏のライター仕事で入ってきたネタを、彼なりのフィルターをとおして官能小説に仕立て上げたんだろうけど、頭でっかちというか、皮膚感覚で感じて書き上げたものじゃないなあというのが感想だ。セックスは考えるものじゃなくて感じるものだから繊細でタチの悪いものなのだ。

文庫のためのあとがきが面白かった。彼の究極のバランス感覚が出ていて非常に好感が持てた。
| | - | - |
7月28日(土)
2007年 07月 29日 (日) 01:30 | 編集
13時すぎ起床。10時間睡眠。トースト、目玉焼き、玉子スープのブランチ。

洗濯。Kamipro読み。

今日の昼間は、夏の到来を感じさせる空気。ジリジリする太陽、ムアッとする湿気。今年になって初めて体感した。嫌いじゃない。

ふとアジアのリゾートが恋しくなる。

15時ごろ、かき氷がメチャメチャおいしかった。

夕方から明日の鶴見区民大会の初戦に向けた決起集会。横浜駅西口の居酒屋、北海道。
オヤジ10人の飲み会。相当食って飲んだ。明日は勝てるんだろうか?

21時からのアジア杯3位決定戦の日韓戦に間に合わない。22時前に帰宅。前半20分くらいからテレビ観戦。しかし後半途中で眠ってしまい、起きた時には延長後半だった。オーストラリア戦とほぼ同じ行動パターン。またしても1人退場の相手を攻め切れずにドロー。今度はPK戦で負けてしまった。オシムジャパンも点を取りに行く時に、局面を打開できる選手(スーパーサブ)がいない。切れるカードが少ないから退屈な展開になる。まあ、今後に期待ってところでしょうか。もう少しやれると思ったんだけどなあ。
| 思フコト | - | - |
7月27日(金)
2007年 07月 27日 (金) 22:46 | 編集
前の晩、なかなか寝つけず。ベッドに入ってから眠るまで1時間半かかった。4時就寝。結局3時間睡眠。

朝から暑くて疲れていることもありバイク通勤。楽ちん。やはり30分短いのは大きい。

一日中会議ばかり。20時退社。社食で、チャーハン&半ラーメンの晩メシ。帰りに銀座・ブックファーストに立ち寄り、kamipro、Number、文庫4冊を買う。

22時帰宅。ネットサーフィン、ブログ書き。風呂入るのが面倒なので、このまま本を読みつつ寝ようと思う。

74.9kg やはり食いすぎか?
| 思フコト | - | - |
7月26日(木)
2007年 07月 27日 (金) 15:55 | 編集
朝、またしても1時間半寝坊。10:00からの会議の後半に会社にたどり着いた。最近は週1ペースで寝坊&遅刻をやらかしている。気を付けなければ。

仕事はいつものようにマイペースで。ここ最近はそれほどのストレスもなくできているな。

19時退社。東京ミッドタウンへ。初めて行った。ツウ向けのブランドやショップが多い。高級感のあるしつらえを意識しているからか、サインが小さいからか、テナントの所在地が分かりにくい。

20時からイタリアンのナプレでP師匠を囲む会。3人でボトル2本のワインをあけた。相当食った。電車は無理っぽかったのでタクシーで帰宅。

75.2kg
| 思フコト | - | - |
7月25日(水)
2007年 07月 25日 (水) 23:11 | 編集
無事7:20起床。睡眠時間4時間弱。眠い。滋養強壮錠を久しぶりに飲んだが効いてくれるだろうか。

効いてくれなかった。午前中、あまりに眠く集中できないためマッサージに行った。終わったら、シャッキリスッキリ。仕事に集中できた。

明日もP師匠会、土曜夜は野球の決起集会、日曜夕方から試合となると、今日夜と土曜昼間にワークアウトしないと、週2ペースが崩れる。早く帰らないと。

今日はアジア杯準決勝サウジアラビア戦。22:30試合開始なので、それまでにワークアウトを終えておかなければならない。

そんなスケジュールのため、18:15逃げるように会社を引き揚げてきた。

ワークアウト。6.15km走、筋トレ。

帰ってきて、アジア杯準決勝を見ながら、青葉台レシピの魚屋で買ってきた寿司、ビール。デザートでおはぎ。飲み足りずに、辛いかっぱえびせんをつまみビールもう1本。やっぱり余計な1品、1本が多い。

73.1kg。ワークアウト直後71.5kgだった体重が飲み食いで1.5kg増。あな恐ろしや。

アマゾンマーケットプレイスで買った「町長選挙」届いていた。楽しみ。
| 思フコト | - | - |
7月24日(火)
2007年 07月 25日 (水) 00:37 | 編集
20070725003736
朝、空は真っ青に晴れわたっている。今月に入ってこんな空は初めてではないか。梅雨明けしたかと思ったら、明日以降の週間天気予報は曇、曇、曇。もう少しの我慢か。

外に出ると風が心地よい。湿気も少ない。初夏の香りがした。今、電車に揺られているが、ふっと海に行きたくなった。iPodのアントニオ・カルロス・ジョビンが心地よい。

午前中、東急病院。いつもの心療内科に加えて、健康診断の二次検査。血液検査&尿検査。

検査待ち時間は近所のドトールにて。隣の席で公明党のオルグ。創価学会員だろうな。30半ばくらいの男が真面目そうな20代前半の学生風情の男にとくとくと政策を説明している。福祉が売りだとよく分かる。選挙前になると、少し遠い関係のやつから連絡が来て、熱心に投票依頼されるとよく聞く。初めてその現場を見た。

一瞬、この格差社会を作ったのは公明党だと議論を吹っかけたくなったが止めておいた。自公連立がなければ、悪しき小泉政権はなかった。あの5年間で僕らの未来どころか現在まで不確かなものになった。イヤーな弱肉強食の文化ができあがった。ホリエモン旋風が小泉時代に吹いたのは偶然じゃない。当時IT企業にいて、あの浮かれた馬鹿騒ぎの最前線にいた。一歩引いた目で見ていた。僕の見識は100%正しかった。ただし、その中で己の確さを証明できなかった。無力さばかり感じる日々だった。今も同じように自分の力を感じられないが、少なくともあの無言の圧力となっていた狂った拝金主義からは遠のいている。いずれにせよ、あの時期から学べるものはない。反面教師の歴史だけだ。

昨晩「愛妻日記」読了。おかげで少し寝不足気味。

今日は会社のB田ルートの合コン。14〜15年ぶりの参加になるだろうか。一応おしゃれには気をつかい、出勤日では珍しく帽子なんぞかぶってみた。一目でファッションだと分からせる記号だ。ある人にとってのヒゲボウズはチンピラか田舎の中学生と変わらないらしい。そんなセンスの女に擦り寄るのもしゃくなんだが。

合コンは4〜5回しか経験がない。いい思いをしたことは一度もない。常に己の身の置き場に困った記憶しかない。今なら座持ちさせるトークぐらいできるだろうけど、昔と違って何の期待もない。それよりも新宿開催なので、帰りにションベン横丁に行って社長と話をしたい気分だ。もう5〜6年行ってないかな。無性にあのヒアリングが難しいくぐもった江戸弁を聞きたい。僕の他人に言えない歴史を多少でも知っている飲み屋の人は社長だけなんだよな。この歳になって一人飲みデビューした僕にとって、鮨辰は貴重な店になるはずだ。

二次検査結果が即日出た。コレステロール値・中性脂肪値とも逆に上がっていた。特に後者は、150もアップして300台後半に。治療が必要なレベルと言われた。昨日の神座ラーメンが響いたかな。とりあえず食事に気を付けてと言われる。尿蛋白はマイナス、問題なかった。

今日一日、ろくに仕事をしていない。病院行って14時出社で、会社でネットサーフィン、まもなく会社を出る。今日はいい日だ。

合コン帰りの電車の中。飲み会としては楽しめた。鮨辰は行けなかったけど仕方がない。

明日、9:30出社できるんだろうか。 現在、0:30。家に着くのは1:15くらいか。気合いを入れなければならない。

立花隆「生、死、神秘体験」を読み始めた。

73.6kg
| 思フコト | - | - |
【読書】ウランバーナの森
2007年 07月 24日 (火) 00:47 | 編集
ウランバーナの森 ウランバーナの森
奥田 英朗 (2000/08)
講談社

この商品の詳細を見る


音楽的な空白期にあたる軽井沢滞在期のジョン・レノンに起こったことをいわば捏造した小説。便秘に悩まされてひたすら呻るジョン・レノンってのもめちゃくちゃだ。お盆期間中にジョンを苦しめてきた・ジョンが苦しめてきた人々が、精霊となって軽井沢の森にやってきて、ジョンの心を解放してゆく。

お盆に何かする習慣がわが家にはない。徹底した無宗教的振る舞いが親父の流儀だ。正月、お盆、クリスマス、果てはお袋の何周忌というやつも特別な儀式を行わない。

この本を読んでいて、お盆に死んだ先祖のことを想い、その霊を呼び戻すという、特別な儀式はいいなあと素直に思った。死人に口なしなど言ったりするが、本当に口なしだ。しかし、戻ってきて助けてほしい時はしょっちゅうある。死人に魂があってほしいものだ。お盆期間中だけ、その霊を呼び戻せるというなら、それこそ夢のある話だ。そういった儀式を、生きている者たちが、同じく祈りをささげながら、死人のことを想う。なんて尊いセレモニーなんだろうか。日本の伝統も捨てたもんじゃないと思える。

この本を読んで、今年のお盆は帰省してしっかりと祈ろうと思った。

------------------------------------------------------
ジョンにとって社交は苦痛だった。人と交わることが嫌いなのではなく、善意の人の輪には気後れして、どうしても溶け込めなかったのだ。

金持ちの子がひ弱だという俗説は大衆の慰めのようなもので、実際はちがう。コンプレックスがなく、ポジティブに物事をとられるぶん、平均的には強いのだ。
------------------------------------------------------
| | - | - |
7月23日(月)
2007年 07月 23日 (月) 23:09 | 編集
前夜11時には、眠剤を飲んで、読書もせず万全の状態で寝床に入った。すぐ眠れた。が、深夜2:30に目覚めてしまう。そこで焼酎水割り、カルーアミルクで軽いめいてい状態を作った。それでもダメそうだったので重松清「愛妻日記」を1時間ほど読んだ。3:30頃再就寝。6:30に目覚める。ギリギリまで寝たい気分だったので、また眠る。7:20目覚まし時計の輪唱に辛うじて体が反応してくれた。6:30から寝た時点でいつもダメだったので、よくぞ起きられたと自分を褒めてあげたい。

睡眠が3時間おきに途切れるのはなぜだろうか? 土日に寝すぎた影響だとよいのだが。

金土日と彼女から電話もメールも来なかったし、僕からもしなかった。4〜5年前のあのラブラブの時が懐かしい。双方お互いの何に惹かれあっていたのだろうか? どうしてあの頃の感情に戻れないのだろうか? まあ、その間にいろいろなことがありすぎたのは間違いない。いったいどうすればよいのだろうか。

一昨日の深夜、ウランバーナの森を読んでいた。お盆期間中軽井沢の森に、つきつぎに精霊が降りてくるシーンを読んでいて、おもむろにお袋に祈りたくなった。最近遺影に手を合わせることも数少なくなっていたので心をこめて祈った。落ちてくる涙が止まらなかった。

健康診断結果、いつもの高脂血症だけじゃなく、尿蛋白も出ていて要再検査。初のケース。明日の過敏性腸症候群の定期診察のついでに、二次検診もやってしまおう。

20時退社。のんべい横丁に立ち寄り。初めての店、莢に行ってみる。ビール2杯、チャンジャ、らっきょう。dressと違ってオープンなお店。また行きたくなる雰囲気だった。莢を出てシメに神座の煮卵ラーメン。あのスープは飲めば飲むほど味わい深い。くせになる味。

73.8kg シメのラーメンはやっぱり身体に毒だ。
| 思フコト | - | - |
7月22日(日)
2007年 07月 22日 (日) 22:07 | 編集
8:15起床。野球に出かける準備をし始めるも外は雨模様。10分後、中止メール入る。ホッとしてまた寝床に入った。寝始めてから、やはり開催のメール。ボーっとしていて起きる気がせずそのまま爆睡。9時過ぎにメール2本と電話2本あったが、全く気づかなかった。結局起きたのは14時。外は薄曇り。少し陽が出ていた。もったいなかった。久しぶりの野球だったのに。監督代行にメールで謝罪する。僕を含めて3人出席せず、8人で試合をやった模様。

夕方4時に、伊良部一郎シリーズの最新作、奥田英朗「町長選挙」を無性に読みたくなってブックオフに探しに行く。しらかば台店と十日市場店に行くが扱いなし。奥田英朗「マドンナ」「東京物語」「最悪」、大崎善生「アジアンタムブルー」、小川洋子「博士の愛した数式」を買ってくる。

そのままセントラルへ。5.5km走。今日は調子が悪く、歩きを何度かはさんで辛うじて45分間続けた。

帰って、セブンイレブンの冷やしたぬきうどん、明太子おにぎりの晩メシ。
アマゾンのマーケットプレイスで「町長選挙」を買う。

72.8kg
| 思フコト | - | - |
【読書】空中ブランコ
2007年 07月 22日 (日) 01:04 | 編集
空中ブランコ 空中ブランコ
奥田 英朗 (2004/04/24)
文藝春秋

この商品の詳細を見る

まさかあの伊良部一郎シリーズで直木賞を獲っていたとは知らずに、アマゾンのマーケットプレイスで購入。読み始めたら、なんだ伊良部シリーズじゃんという感じだったが、あっさりと引き込まれて1日で読み終わってしまった。相変わらずの快作。

すべてがに面白いのだが、「義父のヅラ」が傑作。金玉神社前、玉子税務署前、天丼一丁目とかの発想が、小学生でも楽しめる古典的なお笑いで文句なしにウケル。この短編は電車の中で読んでいたのだが、笑い声を噛み殺すのがやっとで顔はニヤついてしまった。

伊良部一郎シリーズは、寅さんや釣りバカ日誌に似た感覚を持った。内容は若干シュールだが、ドタバタ劇を繰り広げながらもハッピーエンドを迎えるというお決まりのパターン。安心して読める。その安心が低次元で提供されるのではなく、高い次元のストーリーで展開され、いつ読んでも笑いがある。

「イン・ザ・プール」が松尾スズキですでに映画化されているらしいが、この僕でも映画化したくなる小説であると感じた。シリーズ化すれば息の長い人気作になることも間違いない。
こういった作品に直木賞を送った英断も評価したい。
| | - | - |
7月21日(土)
2007年 07月 22日 (日) 00:37 | 編集
11時起床。トースト、ハムエッグ、オニオンスープの朝食。

いろいろやらなくちゃいけないと思いつつ、午後1時くらいからまた寝床に入って寝る。目が覚めたのは夕方6時前。オールスター第2戦がデイゲームでやってたのを見逃してしまった。ダメダメな午後を過ごしてしまう。

その後、掃除、洗濯を済ませ、宅配ピザを注文して、アジアカップ準々決勝オーストラリア戦に備える。
後半で相手に1人退場者が出たにもかかわらず、延長でも決められず1−1のドロー。PK戦で辛うじて勝利というよりも、準決勝に駒を進められた。ソファーで見ていたら、後半途中から眠ってしまい、目覚めたらPK戦の途中だった。いったいどれだけ寝れば僕の身体は気が済むんだろうか。

明日は朝から草野球。眠剤でも飲んで眠るとするか。ちゃんと起きれんのかな? 

おとといから読み始めた「ウランバーナの森」が少しずつハマれてきている

72.8kg 
| 思フコト | - | - |
7月20日(金)
2007年 07月 21日 (土) 00:26 | 編集
夜中に何度か目が覚めた。眠りの質が悪かったようだ。会社に行ってからひたすら眠かった。喫煙スペースのソファーで2回にわたって、自分の席で、夕方は近所の公園のベンチで寝た。

20:00退社。今日も飲まずにいられないモードだったので渋谷で途中下車。久々に思い出した旨い立ち食いそば屋でかつ丼セット。腹ごしらえしてdressの前まで行ったところで明らかに便意が元凶の腹痛が襲ってきた。宮下公園の便所に籠城。腹は痛いが、ウンコがまったく顔を出さない。脂汗がダラダラ止まらない。和式なので足もしびれてくる。なんとか20〜30分キバッてみたが小指の先ほどの塊がひとつ落ちてきただけだった。いったんトイレの横で一服してみたが、腹痛が治まる気配はまったくない。飲みはその時点であきらめた。じっとしていても便は下りてこないので、渋谷駅に向かった。駅のトイレに行くがフルハウス。5分ほど待って運よく洋式が空いた。ここでもなかなか出ない。10分くらいで残りの硬めのウンコが出てくるが、まだ便意は思い切り残っていた。そのまた10分後くらいにようやく軟便が、また10分後に下痢便が出てきた。下痢も一発で終わらず、時間をかけて3回噴射して、ようやく脂汗とともに便意も消えた。
いやー、長かった。1時間強、トイレに籠城してしまった。いったい何のために渋谷に立ち寄ったのかさっぱり分からない。仕方がないので、そのまま帰宅。家に着くなり下利便一発。

飲みたかったなあ。今はブログをつけながら、マリブミルクで体内にアルコールを回している。

72.7kg 1時間強におよぶ籠城で、ハンカチが平気で何度も絞れるほどの汗をかいた。それで落ちたのかな? 
| 思フコト | - | - |
7月19日(木)
2007年 07月 20日 (金) 00:44 | 編集
深夜3時まで「空中ブランコ」を読んでいたので眠い。おもしろかった余韻でなんとか体を保たせたいところ。朝から肌寒い。よって長袖Tシャツ。

朝の通勤電車はSoil&Pimp SessionsがBGM。こいつら本当に日本人離れしてる。「ウランバーナの森」読み始めた。

2〜3日前に発表された芥川賞、残念ながら松井雪子さん落選。もう僕が把握してるだけでも3回目くらいの候補作どまりか。受賞してくれるといいんだけどとか書きながら、彼女の作品は一回も読んだことがない。
そんなことを思っていると、自分が書きたい衝動が湧いてきている。昨日、各種新人賞の応募要項を調べてみた。締め切りが近いところだと群像10/31、文学界が12/31。すばる新人賞と文藝賞が3/31だ。3ヶ月で何かを産み出せるか? 半年あっても変わらないだろう。集中して最後まで書き上げられるかだ。締め切りはさして問題ではない。20代から漠然と思っていた小説を書くということ。10年ぶりくらいに考え始めたこのタイミングが最後のチャンスだ。そんな気がしている。逃げ続けてきた自分に、いい加減終止符を打たねばなるまい。と書いていながら、心の奥底からまだそう思っていない。

夜、突発的にH川と飲み。H川はやはり話せる相手だ。誰にも言えない恥部をさらけ出した。持つべきものは友だ。相当胸の奥底にたまっている澱を吐き出せた気がする。気持ちよく酔えた。

そんな気分のあと、TRAVISは心に染みる。なんて美しいのだろう。悩み多きタイミングに、これほどフィットする楽曲があるだろうか。

73.7kg
| 思フコト | - | - |
7月18日(水)
2007年 07月 18日 (水) 23:45 | 編集
6:30に目覚める。このパターンで二度寝すると寝過ごすことが多いし、昨日遅刻をやっちゃったばかりなので、そのまま起きて新聞を読む。

元スイッチのSさんが訪ねてきてランチ。ネットという畑は青く見えるんだなぁ。外からでは分からないところをとくとくとレクチャー。なんか最近転職コンサルタント化している。

21:00退社。のん横dress。SNS内のむかつく恋愛つぶやきの書き込みで盛り上がる。晩メシに社食で食った焼肉丼がモタれまくって少し気持ちが悪い。黒胡椒のきいたピクルスが旨かった。

昨日の夜中から読み始めた奥田英朗「空中ブランコ」がおもしろすぎる。行き帰りの電車で読んでいたんだが、ニヤつく顔を抑えきれない。傍からみれば気味の悪い人だろうな。

74.1kg。焼肉丼と呑みが響いたのかな。ワークアウト開始から約1ヵ月、ほとんど変わっていない。食事で摂るカロリーを意識的にコントロールしないとダメなのか。
| 思フコト | - | - |
7月17日(火)
2007年 07月 18日 (水) 00:40 | 編集
朝から1時間の寝坊。休み明けに眠剤を飲んで寝ると、最近ことごとく起きられない気がする。
外は嫌な雨模様。カッパを着なきゃいけない強い雨脚。寝坊してることもあって急いで身支度を整えて出る。駐輪場から駅への緩い下り通路で、思いっきり滑って転ぶ。傘を持ってない左手で辛うじて受け身をとったけどパンツの横が少し汚れてしまった。
朝からここまでツイてないとは…。

田園都市線は何かのトラブルで超ノロノロ運転。いつもより30分の遅刻で済むはずだったのに、これじゃ何時に辿り着けるか分からない。
今日は朝からとことんツイてない。
って書いたあと、渋谷で席があいて座ったら、すぐに落ちていた。気がついたら永田町を遥か通りすぎ三越前。そんなドタバタをしててたら、出社時刻が11:15。営業会議も始まっている。会議用資料を速攻でつくり、11:20頃、何食わぬ顔をして会議に途中参加。とりあえずおとがめなし。試用社員の身分なのに、我ながら超やばし。先週末M田さんに「お前寝てばっかじゃん」って言われたばかりなのに(笑)。こういう部分を自分のキャラにしていければいいのだが、ソリのあわないK田さんとかには通じないだろうなぁ。転校生はツライ。

午後、どうしようもなく眠くてダルイので、会社近くのマッサージ屋へ。男指名にしたので比較的まともな施術を受けられた。スッキリして仕事に戻ることができた。

19:30退社。このブログを書きながら、ワークアウトに行こうか行くまいか迷っているが、行けるとき行っとかないと。絶対行こう! のんべえ横丁にも行きたいけど今日は運動して、明日にしよう。

バイクに鍵差しっぱなしにしてきた。さっき気付いた。無事なことを祈る。駐輪場のおっちゃんが気をきかせてくれるといいんだけどな。

iPodはケミカルのパワープレイ。今年はフジロックに来るらしい。サマソニにはトラヴィスが来るらしい。夏フェス初チャレンジしてみようかな。

ワークアウト。6.2km・50分走。直後の体重71.7kg。帰宅後、晩メシを食って計った体重は72.7kg。
| 思フコト | - | - |
7月16日(月・祝)
2007年 07月 17日 (火) 01:50 | 編集
7:20起床。歯磨きしただけで服を着て、草野球に向かう。彼女を送り届けるために彼女宅の近くで、グラウンドコンディション不良により中止のメールが入る。そのまま、デニーズにいってモーニング。焼鮭朝食。彼女が残したフレンチトースト。60過ぎの老人に近い人たちがファミレスのモーニングを随分と利用していた。

9時半くらいに帰宅。軽く新聞を読んで、すぐに寝に入った。そのまま、ちょっと起きたりしていたが、夕方6時まで惰眠をむさぼり続けた。ワークアウトに行こうと思ったが、本日休館日のため、ついに週2回ペースが途切れてしまった。

夜はほっかほっか亭の幕王。アジアカップのベトナム戦をテレビ観戦、HERO'S。サッカーは4-1と溜飲の下がる気持ちのいい試合だったが、HERO'Sはお粗末な試合が多くてつまらなかった。田村はいったい何をやりたくて出たんだろうか。あんな試合じゃ、秋山戦は組まれないだろう。

シャワーを浴びて、焼酎の水割りを飲みながら、ブログ更新。溜まっていた本・CDの記録を書いていく。それにしてもダメな一日だったが、最後に宿題を片付けられたので良しとするか。
| 思フコト | - | - |
7月15日(日)
2007年 07月 17日 (火) 01:40 | 編集
台風の影響で草野球中止。

朝9:30起床。トースト、オニオンスープ、ハムエッグ。

泊まっていた彼女のPC修理というよりも少し見てやる。彼女がすぐに仕事モードに入ったため、ネットサーフィンとPC不具合をググッたり、マガジンラックをネットで探していたら夕方に。

18時くらいから、僕のマガジンラックと彼女のキッチンワゴンを探しに、フランフラン、ニトリ、無印に行く。結局いいものなし。

味の民芸で晩メシ。スーラーうどんとミニ丼のセット。白玉あんみつを食べたいところを我慢した。

家に帰って、セゾンカードのポイントで交換できるワイヤーもののマガジンラックの交換手続き。彼女はまた仕事モード。

風呂に入って1時くらいに就寝。彼女はずっと仕事。本人は否定するが、あきれるくらいの仕事人間だ。2時くらいにベットに入ってきた。それまで眠剤を飲んでいたのに寝れなかったので、彼女とH1回。前日彼女が八朔の湯でやった腹ゆすりマシーンで子宮が痛いとかで、ろくなセックスにならなかった。彼女のオマンコもかなり臭ってちょっとつらかった。どうすれば、キレイに洗うようにしてもらえるんだろうか。一緒に風呂に入って洗う時も、膣内に少しでも指を入れると嫌がるが、グリグリしなくても、石鹸を使って雑菌程度はキレイに洗い流すようにしたいところ。
| 思フコト | - | - |
【読書】草の上の朝食
2007年 07月 16日 (月) 23:55 | 編集
草の上の朝食 (中公文庫) 草の上の朝食 (中公文庫)
保坂 和志 (2000/11)
中央公論新社

この商品の詳細を見る


108ページまでなんとか物語のくだらないおしゃべりにつきあったけど、何も感じ入るものがなく、その後も出てきそうもなかったので読むのをすっぱり止めた。時間の無駄だ。得られるものは何もない。90年代前半の設定にしては時代の空気を捉えてない。よって説得力もないし、共感できる部分も皆無に等しい。本当にこういう駄本が、さも文学面して出されるから、出版事業が世の中から顧みられることがなくなるんだよ、と憤ってしまった一冊。wikipediaで調べたら、何も起こらない日常を書く作品が多く、小津安二郎の映画のような印象を受けると書いてあったが、ホンマかいな?そんなたいそうなもんじゃないよ、というのが僕の感想。

共感できた下らない一節。
たいして魅力も感じられないちょっと知識人ぶった登場人物島田のことば。

「ここにいたらずっと寝ちゃう。寝たきり青年だ」とおもしろくもないことを言って、島田は一人で短く笑い、「おれ、怠け者だから、や、知ってるよね」とつづけた。「知ってるよ」「だろ? だから、『毎日外に出る』って、自分で自分に課さないと、本当に何もしなくなる。だから、まず物理的な拘束がね、必要だよね。起きてりゃ、何か考える」

僕は、まさに同じ考え方でワークアウトをはじめている。そして3連休の最終日の今日は、草野球が中止になり、夕方までひたすら惰眠をむさぼった。土日の義務としていたワークアウトを昨日さぼって、今日やればいいやと思っていたら、今日はセントラルの休館日だった。こうやって己に課した拘束が途切れていく。そして怠惰な日々が過ぎていくことになる。
気合いを入れなおして、またスタートしなければならない。
| | - | - |
【読書】パイロットフィッシュ
2007年 07月 16日 (月) 23:39 | 編集
パイロットフィッシュ パイロットフィッシュ
大崎 善生 (2004/03/25)
角川書店

この商品の詳細を見る

主人公の山崎の設定がいやに僕自身に符合していて共感が持てた。大学時代にひきこもって1〜2週間誰とも口をきかないような日々を過ごし、就職はエロ本の編集をやり、過去に付き合った女を引きずっているわけじゃないが、その記憶が現在の行動を間接的に制約しているのを感じている。
著者の大崎善夫自身ももしかしたらそうなのだろうか? さすがにエロ本ではなく将棋雑誌の編集者だったようだが。

---------------------------------------------
僕は19年ぶりの由希子との会話でなぜこんなに一生懸命に水槽のことを説明しなければならないんだろうという思いと同時に、この会話に心地よさをもおぼえていた。ホルムアルデヒドといった瞬間にホルマリンと答える由希子、それによってバクテリアを殺すということを理解する由希子。
---------------------------------------------
僕自身、これと同じ感覚を覚えられる女に出会いたいと37年間思い続けている。今までもいなかったし、今の彼女もまったく違う。そんなところに力点を置いてしまうと一生独身だろうな。分かっていても、けっこう譲れない点なのだ。

---------------------------------------------
セックスをすることによって、もしかしたらまだどこかに存在しているかもしれない、お互いの見えない部分を一つずつ塗りつぶしていこうとしていたのかもしれない。確かにそれは塗り絵みたいにはかなく思えることもあった。しか、そのはかなさが二人をより強く結びつけているようにも思えるのだった。

セックスってどこか人間の本質的な部分を必ず傷つけずにはおかないものではないかということです。どんなに歓びあっていても、どんなに信頼し愛しあっている恋人たちでも、どこか深いところでセックスは人を傷つけているんじゃないか。歓びが深ければ深いほど、傷跡も深いんじゃないかって
---------------------------------------------
僕のセックス観と近い。最近セックスが怖いし、おっくうになることが多い。セックスは歓びを共有しあうのと同時に、ゆっくりと傷をつけあっていると感じる。
| | - | - |
【読書】リヴァイアサン
2007年 07月 16日 (月) 23:38 | 編集
リヴァイアサン リヴァイアサン
ポール・オースター (1999/12)
新潮社

この商品の詳細を見る


ポール・オースターはなぜにこうまで豊かで複雑な世界を描けるのだろうか。それをできるからこそ、世界に冠たる小説家として生きているのだろう。

語り手のピーターと、主人公とでもいうべきサックスの違いを
ピーターが述べているところで、言語化しづらい感触を見事に言い表している箇所があった。

私自身は昔から、少しずつしか書けない。一センテンスごとに悶え苦しみ、どんなに好調な日でも、じわじわ進むという程度の感触しかもてない。砂漠で道に迷った男が、のろのろ腹ばいで進んでいるような具合なのだ。どんなに小さなことばでも、私にとっては何エーカーもの沈黙に囲まれている。その言葉をページに書き付けたあとでも、何だかそれが蜃気楼か、砂に埋もれたひとかけらの疑念のように思える。サックスにとって、言語は容易に手の届くところにあった。私の場合そうであったためしはない。私は自分自身の思考から閉め出されている。

さて、ポール・オースター自身はどちらであろうか? ピータータイプだったら救われる気がする。僕自身は編集者をやってきて、決して書き手で生業を得ようと思わなかったのは、やはり感じたこと考えたことを、的確に書けたためしがないからだ。自分はもっと奥まで掴まえているのに、表層しか描けない。そんな隔靴掻痒とでもいうべき状況がもどかしくて仕方がない。自分自身の能力のなさに嫌気が差してしまう。だから僕は優れた書き手を無条件にリスペクトするのだ。
| | - | - |
【音楽鑑賞】Miles Davis「Round About Midnight」
2007年 07月 16日 (月) 23:36 | 編集
'Round About Midnight 'Round About Midnight
Miles Davis (2001/04/17)
Sony Jazz
この商品の詳細を見る

60年代に入るまでのマイルスは何を聴いても、あまり違いがないように聴こえてしまう。彼のサイドストーリーやらと一緒に勉強しながらじゃないと分からないな。よく分からないけど、好きなアルバムなことには変わりない。
アルバムだ。
| 音楽 | - | - |
【音楽鑑賞】Ofra Haza「Yemenite Songs」
2007年 07月 15日 (日) 09:10 | 編集
Yemenite Songs Yemenite Songs
Ofra Haza (1990/10/25)
Shanachie

この商品の詳細を見る

ハズレの楽曲が少ない。アルバム全体の完成度が高い。
「Im Nin 'Alu」のアレンジもこのアルバムバージョンが一番いい。アラビックな雰囲気と西洋で受け入れられるワールドミュージック的なものが程よく融合している。
すでにヘビーローテーションに入っている。

オフラ・ハザを聴いていると、この音楽を教えてくれた秋葉のことをいつでも思い出す。あいつは何をやっているんだろうか、どうやって生きているんだろうか?
| 音楽 | - | - |
7月14日(土)
2007年 07月 15日 (日) 09:08 | 編集
台風7号と梅雨前線の影響で、朝から凄まじい量の雨。

午前中にLPガス屋の点検と宅配便屋に断続的に起こされつつ、結局14時まで寝ていた。その後トーストだけのブランチ。洗濯。

今日届いた、マイルス・デイビスとオフラ・ハザをiPodに入れようとしたら、iTunes側でiPodを認識しないトラブル発生。何度も再起動やら、アンインストールやらを繰り返すが、PCの速度は遅くなるばかり。途中彼女を迎えに行かねばならず、お手上げ状態。

彼女が家に来て、そば、春巻き、エビフライのメシ。
その後、彼女がマッサージをどうしてもしたいというので、彼女のみ、八朔の湯に送り届ける。僕は散髪をしたかったので、家に戻って、バリカンで散髪&鼻毛切り、そしてシャワー。
僕が1時間かけてすべて終わった頃に彼女から迎えにきてコール。珍しくドンピシャリ。強い雨のなか、彼女をピックアップ


結局、Hナシで3時に就寝。

本日の体重 73.9kg
| 思フコト | - | - |
7月13日(金)
2007年 07月 14日 (土) 18:13 | 編集
ドイツプロジェクト後始末で、朝は開発会社に直行。うまいことまとまってくれるといいが。ドイツとのメールのやりとりはほぼ完了。なんとか丸く収まりそうだ。

それにしても朝から蒸し暑い。東京のいやーな梅雨真っ只中だ。週末、野球できるんだろうか?

夜、M田さんと飲み。酔っぱらいつつ、バランスよく言うべきことは言えた気がする。それにしても、M田さんはつくづく人格者だ。
| 思フコト | - | - |
7月12日(木)
2007年 07月 12日 (木) 22:43 | 編集
最近3個の目覚まし時計に体が反応しなくなっていたので、携帯アラームも投入して何とか起床。朝、パンツ一丁で寝ていた下半身から軽い風邪の前兆を感じた。すかさず風邪薬をのむ。昨晩飲んだハルシオンの影響もあいまってか、昼すぎまでずっと眠い。机でウトウト、外のソファーでも横になってウトウト。

夜、SNS打ち上げ。限界一歩手前まで飲んで、終わりのほうは横になって寝ていた。

明日は風邪っぽいのが消えてるといいな。

帰りの電車にて「パイロットフィッシュ」読了。

本日の体重 73.9kg 飲み会で、食いすぎ飲みすぎ。
| 思フコト | - | - |
7月11日(水)
2007年 07月 12日 (木) 00:12 | 編集
前夜飲みすぎで胃がムカムカ、仕事のストレスでムカムカ。眠れず。寝つけたのは朝5時。さすがに今日は寝坊できなかったので、気合いで起きた。睡眠時間2時間。なんともキツイ37歳誕生日の朝。

今日はドイツからの返信メールが怖い。日本語による謝罪というか頭の下げ方、筋の通し方は、自分でもプロだと思うので問題なさそうだ。しかし、ドイツ人と英語でやりとりするとなると、からっきし自信がない。口頭で謝りたおすという僕の十八番が使えない。出社してメールチェックがイヤだな。

誕生日の朝の満員電車でのiPodは、ジョニ・ミッチェル「夏草の誘い」。

ドイツからの返信メールはなじるというより、なんとかして続けましょうという旨の懇願メールだった。どう反応していいものか困った。

M田さんから金曜日メシの誘い。どこまで言っていいものか? 大人の対応をすると今まで同様ストレスを溜めてしまうだろう。日記で書いているようなことは言えないにしても、いくばくかの不満を抱えているというサインは出したほうがよいのか? 何でも自分で消化しようとするのがよくないと分かっているが…。

ようやくセントラルの法人会員券が届いた。明日と明後日は飲み会なので、なんとしても今日行くしかない。ストイックな誕生日だなぁ。

HのO類さんにメールを送るか、今日も迷う。

ワークアウトに備えて、18:30退社。青葉台レシピにて、寿司購入。誕生日のひとりメシは寿司だ。おはぎは売り切れで買えなかった。

都民共済からの封書にセントラルの105円券が入っていた。ラッキー。

今日は6.25km走、筋トレ。

本日の体重 72.0kg 昨晩計った時は、飲みすぎ食いすぎだったせいか75kgもあったが、1日で3kg減。ワークアウト直後、メシを食う前に計った時は71.3kg。普通に食べるだけで1kg弱は増える。この部分を上手にコントロールすればよいのだな。

夜はひたすらジョン・コルトレーン。本は、「パイロット・フィッシュ」を今日から読み始めた。
| 思フコト | - | - |
子ども
2007年 07月 11日 (水) 00:36 | 編集
僕もついに37歳だ。僕自身、子どもをほしいと思っているのか? うるさいガキなぞほしくないのか? いましっかり総括しなきゃいけない問題だ。
| 思フコト | - | - |
7月10日(火)
2007年 07月 11日 (水) 00:21 | 編集
前夜、ドイツプロジェクト消滅の怒りで眠ることができず。睡眠状態に入ったのは4:30から5:00くらいだったか。そのせいで思いきり朝寝坊。起きた時に時計は8:30を指していた。どうしようもないので、通院するってことにしてさらに寝る。10:30まで寝て昼出社。
吉田訪問。ショッピング担当K添さんを引き合わせる。注文していたショルダーバッグを引き取る。
帰社後、ドイツへの謝罪メール作成&ひたすら推敲。G司、Y崎とweblinにてチャット。

チャットの流れで、19:30から恵比寿にて飲み。相当酔っぱらいつつ、田園都市線に乗って帰宅。明日起きれるのかな?

って書いてたら自分の誕生日になってた。37歳のバースデイは酔いどれ状態で迎えた。
| 思フコト | - | - |
7月9日(月)
2007年 07月 09日 (月) 23:23 | 編集
サッカーアジア杯がある日で早く帰りたかったのでバイク出社。

午前中、いつものように営業会議で舟を漕ぐ。

午後イチのMTGで、ずっと進めてきたドイツプロジェクトが、ダメ上司、K田の言説により突然荒波に放り出される。カルチュアルギャップとしか言いようのない究極のすれ違い。

リニューアル会議。これまた不毛な議論で埋め尽くされる。

夕方、K田とサシでミーティング。ドイツプロジェクトは完全に座礁。中止に。僕自身の力足らずもあるが、話の進め方がホントにダメな上司だ。潰れなくていい話を、わざと潰されにいったようなものだ。つくづく合わない。

国内のエンジニアリングの会社は日本語が通じるから謝り倒して事なきをえそう。ドイツが問題だ。ただでさえ不慣れな英語でメールをやりとりしていたので、どうやって謝ればよいのか分からない。日本語で文面を書いてみたものの、英訳せずに家路についた。
HのO類さんに相談しようかと、いつもにも増して思っている。

本日の体重 73.3kg 痩せてるのか変わってないのか、さっぱり分からない…。
| 思フコト | - | - |
7月8日(日)
2007年 07月 09日 (月) 19:01 | 編集
朝7:30起きのつもりが8時起床。彼女に起こされる。彼女を市が尾まで送り届け草野球へ。ユニフォーム姿を写メされる。

野球、都田公園。近くてよい。この日は練習のみ。守備練8割、打撃2割。守備練は充実していた。悩みの種だったイップスが少し改善されたかも。しかし練習で頭にくることがあり、終了後真っ先に帰宅。

メシ、洗濯、昼寝、読書。ダウナーモードで何もする気がおきず。セントラルへ行くつもりが、ダラダラ過ごす。日曜は20時クローズなので、一念発起して17:30に家を出た。トレーニングの習慣は一度途切れたら二度と再開できないだろうと自分では思っている。危なかった。

6km走、筋トレ。また少し距離が延びた。

ワークアウト終了後、横浜屋にてラーメン&チャーハン。

夜、ポール・オースター「リヴァイアサン」読了。やはり一度読んでいたが、やっぱり面白い。
| 思フコト | - | - |
7月7日(土)
2007年 07月 09日 (月) 15:03 | 編集
彼女宅で昼過ぎに起床。トースト、サラダ、スープのブランチ。サラダの自家製ドレッシング旨し。その後ダラダラ、昼寝。

17時前に帰宅。そうじ、洗濯。少し読書。

僕の誕生日ディナーということで、彼女と待ち合わせて、前から気になっていた藤が丘のホルモン焼き屋へ。煙モクモクで雰囲気はよかったが、味とサービスはイマイチ。ふたりで6000円弱だから値段相応っちゃそうだが、和民系列の炭団のほうがずっといい。なんとも冴えない誕生日メシ。その後ケーキを食いにジョナサンへ。しかし、クリームあんみつを食す。

彼女がウチに泊まる。2日とも生理のためHなし。